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Posted by - 2017.11.25,Sat
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Posted by エスシー - 2014.10.31,Fri
女友達との微信(中国版LINE)でのやりとり



 「もう寝た?」


俺「まだ起きてるよ」


 「了解、じゃあひとつ質問していい?」


俺「どうした」


 「いや」


 「すごく簡単な質問」


 「興味で聞くんだけど」


俺「…?」


 「聞いていい?」


俺「なにそれ怖い」


 「キミが答えるかわからない」


 「だから予告している」


 「怖くない」


 「マジで」


 「びっくりして答えないとかやめてよ」


俺「もったいぶるなよ」


 「わかったよ」


 「今好きな人いる?」


 「実際」


 「興味ある人も含める」


俺「……」


 「答えて、いるいない?」


 「あ、私はやめてね」


俺「何が目的なんだ」


 「聞いてるだけ」


俺「その後は?聞いてどうする?」


 「お願い!(スタンプ)」


 「お願い!(スタンプ)」


 「お願い!(スタンプ)」


俺「そういうことは信用できる人にしか言わない」


 「わたしは信頼できる!」


俺「キミが何を考えているかまだわからない」


 「言葉を組み立てる」


俺「意味がわからん」


 「もし好きな人がいるなら、それを知りたい、もしいないなら…」


 「だから聞いてるんだって」


 「もう疲れた」


 「賢すぎる」


 「こんな流れになるとは思わなかったよ」


俺「慎重だからな」


 「わたしも慎重だよ!質問!」


俺「知ってどうするの?」


 「一人に伝える」


 「それかひとつ教えることがある」


俺「本人に言うの?」


 「その好きな人ってわたしたちの近くの人でしょ」


 「言うかもしれない、でも秘密にしたいなら秘密は守る」


俺「わかったよ」


俺「大体キミたちの考えもわかった」


 「わかったか」


 「じゃあわたしの言う通り?」


俺「今」


 「うん」


俺「隣に誰かいる?」


 「いない」


 「ひとり」


俺「わかった、信頼しよう」


 「うんうん」


 「じゃあ教えてくれるの?」


俺「キミたちは俺がCYを好きだと思ってるんでしょ?」


 「うん」


 「好きなの?」


 「実際」


俺「その通りだ」


 「じゃあ私が彼女に伝えようか?」


 「だって彼女もキミのことが好きだから、彼女はめっちゃ不安がっている」


 「だから聞いてたの」


 「わたしが思うにキミも彼女のことが好きだから」


俺「わかったよ、明日告白する。いいでしょ?」


 「明日祝福するよ」


 「これで安心して眠れる」


俺「疑って悪かった」


俺「俺もずっと不安だったから」


 「いやいいって」


 「不安ってCYのこと?」


俺「そう、大好きだからな」


 「あの子も大好きだよ、でも一切口に出さないから見てて面白かった」


俺「マジか…手間をかけさせてしまったね」


 「大丈夫」


 「キミも早く寝なよ」


俺「OK、おやすみ」


 「おやすみ」





訳すと俺のウザさが倍増している
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Posted by エスシー - 2014.10.28,Tue
なんだか旅行日記が連続してる…

他の日記をあまり書かなくなったからだろうか(´△`)



秋旅行ということで、またもタダでどこか行けるということらしいので参加してきた。


今回の旅行もターゲットは留学生+香港マカオ台湾。

前回が軍訓練の時期だったことを考えると、
中国人はまた何か別の行事でもあったんだろうか?

さらに特筆すべき点としては、1年以外の学年も参加できる。
とはいえ、前回の旅行よりも小規模なので、
1年の参加者も少なく、結果的に合計人数はあまり変わらない。


ということで、週末は平谷区に行ってきた。
平谷区は北京の東の果てで、隣は天津と隣接している。

今回はいい意味でも悪い意味でもフリーダムだった。



我々の学校も北京の中央から東寄りの位置にあるので、
バスでもそんなにかからない。
昼12時前には宿に到着した。
宿は男は5人部屋、女は3人部屋。
1階にはビリヤード台と卓球台が備えてある。

昼食の時間まで【コミュニティ】でゲームタイム。


【コミュニティ】
●男
わたし
純粋な日本人。語学留学2年を経たのち1年絵を勉強し、今年から晴れて美大本科生。デザイン科

らいち
日本人だが血は中国人。中学から中国にいるため中国語がかなりできる。デザイン科

チェホンマン
台湾人。純粋な心を持つ大男。その純粋さが少し波乱を呼ぶことになる。デザイン科

ジェイソン
台湾人。クラスが隣なのでちょっと前に仲良くなった。デザイン科

にせジェイソン
マカオっぽい?ジェイソンに似ていることから勝手に命名。造形科

スー
台湾人。口数が少ないが、ひとたび開けば的を射たことを言う。ポケモントレーナー。造形科


●女
ネコミミ女
一見地味だが、よく見るとけっこうはっちゃけてる。ポケモントレーナー。あと恐らく腐のひと。デザイン科

CY
香港人。前回の旅行では???として登場。言動すべてが可愛い心のオアシス。デザイン科

オリヴィア
絶滅したと思われていた予科台湾人の生き残り。地味に日本語ができる。 造形学科

モブ2
また名前忘れた…。メガネ装備。学科不明

露出狂
服の露出が多いことから命名された。卓球やビリヤードで前に屈んだ時にすごいことになる。デザイン科

ジョンレノン
丸メガネをかけていることから命名された。デザイン科


【その他】
ジャーナーダー
カナダ国籍だが血は見た感じアジア人のようだ。申し訳ないが今回は敵キャラです。国際予科班



三国殺というカードゲームがある。
1つのデッキを全員で共有するため遊戯王のような対戦型カードゲームではなく、
大勢で遊ぶことができる。
「主公」や「忠臣」や「反賊」などの身分を最初に決め、(「主公」以外は公開しないため他人の身分はわからない)
武将デッキから3枚引いてその中から自分の武将を選んで戦う。

このゲームが今【コミュニティ】の中で軽いブームになっているのだ。

私は前日の金曜日、ルールを覚えて初めてプレイしたのだが、その時引き当てた武将は諸葛亮。
毎ターンデッキトップ操作で自他のドローするカードを操作できるという軽いチート能力で圧倒した。

今回俺は「主公」。「主公」は5枚引いて中から武将を選ぶことができる。
私が引いた中には神のカード「周瑜」
魏蜀呉などの属性の他に、中には神という強すぎる能力を持った武将が数枚混じっているのだ。
ここでも決闘者並みのドローを披露してしまったわけだが、流石にゲームバランスが崩壊するので別の武将でプレイ。


しかし流石にこんな大人数でやるとなかなか終わらない三国殺。
日本人と違い遠慮しない彼らなのだから、ヒートアップしてよくわからなくなる。

昼食の時間になってしまい中断。

食後は中国版人狼ゲーム。俺がこの世で一番苦手なゲームなので不参加。
チェホンマンと卓球で遊んでいた。



14時になってようやく登山開始。

俺はカメラを持ってないので、残念ながら1枚も写真を撮っていない。
友人たちがネットに上げた写真を勝手に転載させてもらう。
記事の中にちょこちょこ織り交ぜていくことにする。

美大生たちの撮る美しい写真をご堪能下さい。







私はネコミミ女、CY、オリヴィア、モブ2と共に行動していた。
らいち、スーも初めは一緒にいたが、途中の分岐点で洞窟の方へ行ってしまった。









かれこれ1時間半くらい登り続けていると、モブ2がもう歩けないと言い出す。
私はこれでもヤングメンなのでもちろん大丈夫なのだが、
少しペースを落とすことに。
とはいえ、ネコミミ女、CYも余裕そうである。










登山開始から2時間ほど経っただろうか、中間地点らしき場所に到着する。
先行していた欧米人組も座って休憩している。
我々が到着してしばらくすると彼らは更なる高みを目指して進んでいこうとする。
しかし、この先の道のりもかなり長いらしい。
ここまで2時間ほどかかったことを考えると、
さらに上まで登った場合、帰りはかなり遅い時間になってしまう。


「明天見!」
(また明日!)

欧米人たちは笑顔でこう言って去って行った。


彼らが去ると、
我々5人と、韓国人女2人だけになる。
モブ2らはここで引き返して下山したいようだ。

韓国人女にも聞いてみる。

わたし「YOUたちどうするの?」

女「登る!YOUたちは?」

わたし「うーん…」

私は正直どっちでもいい。
他の人たちの顔色を伺ってみる。

やっぱり彼女らは行きたくなさそうである。

女「一緒に行こうよ!!!」


魔法カード<<揺れる発条秤>>!!


まぁ私のオアシスはCYなので私はここに残り、彼女らは上に登る階段へ消えていった。









しばらくしてらいちとスー、他数名がやってくる。
洞窟は思ったよりも近くて、思ったよりも小さかったらしい。

そして彼らはティーチャーからの伝言を持っていた。

「こ こ よ り 上 に は 行 く な」



Σ(゜Д゜)



急いで欧米人らの後を追って上に駆け上がる!!


彼らも引き返してきていたのか、そこまで先へは行ってなく、
なんとか引き止めることができた。










4時15分頃、下山開始。

帰り道はずっとCYと話してた。至福の時間だった。









日本語の数字を教えてたとき、

「イチ、ニー、…ハチ?」


…チルノみたいな間違え方をするな。









宿到着。下り坂はどうしても早足になるので予想よりもけっこう早く到着した。

夕食まで卓球とポケモン。


ネコミミ女はファイアローとゲッコウガがとにかく厄介。
高速アタッカーでこちらの戦力を削ってくる原始的だがパワフルな戦術だ。

俺がパーティを作る時は竜枠と炎枠のポケモンが必ずいて、
かつチョッキヌメルゴン以外の特殊受けを入れることは少なく、
D厚めなのはせいぜいバンギくらいなもので、ゲッコウガはかなり刺さる。

というか、あの速度から一致冷凍B撃ってるだけでもゲッコウガは強い。

俺は高火力高耐久の中速ポケモンを多く使うので、
相手を確1に持っていけないと、2発目で沈められて一気に不利になる。
その分、先発を予想することが重要になってくるのだ。

そして前回戦った時に王者の印パルシェンで3タテして、
それでパルシェンの強さを思い知ったのか、
今回同じ型のパルシェンを投入してきて、
加速バトンからの同じことされた(´△`)

ポケモンはなかなか強いのだが、
ぶっちゃけプレイングはまだまだ甘いので、
彼女との勝率は8割くらいをキープしている。

当たり前だって突っ込まれるかもしれないが、
ガブアローガルーラマリルリバナガルドみたいなガチポケで固めると、
逆に負けることが多いことがわかった。
やっぱり思考停止で強ポケで相性補完するだけではなくて、
自分でコンセプトを考えて組んだ方が100倍強い。


夕食の後は再び三国殺タイム。

昼に遊んだ時は人数が多くてグダグダだったので人数を減らしたいとみんな考えていた。

チェホンマン「俺もやりたい!」

「せっかくジャーナーダーから逃げてきたんだから、これ以上人数増やしたくないの!」

「ていうかルールしらないでしょ」

「(わたし)も初心者じゃん」

「(わたし)はほぼマスターしてるし」

「俺もマスターする!教えて!」

「いやいや、無理だって!」

みんなはあまりチェホンマンを入れたくないようだ。
さっきはぐだぐだになってしまった三国殺。
やっと普通に遊べるようになったのに、
そこにまた初心者が入るというのは確かに進まない気持ちはある。

女たちが断り続けると、
チェホンマンはようやく諦め、静かに「わかったよ」と言い残し部屋から去っていく。


俺もうっかりしていた。
彼がとても純粋な男であることをもっと警戒すべきだったのだ。


ゲームはとてもスムーズだった。
いつまでも続けられそうな気がしていた。


しかし、しばらく遊んでいると、

「チェホンマンが別の部屋で泣いているらしい」

「え」

「そんな本気で言ってないのに…」


さすがにみんなも申し訳なくなったのか、みんなが様子を見に行く。

俺は行かなかった。


チェホンマンは女たちに怒っているようだ。
和解できたのかはわからなかったが、彼女らが戻ってくる。

ジャーナーダーもやってきて、
三国殺をやる感じでもなくなったので、
外の焚き火を見に行くことに。


しかし、炎が燃え上がっているだけだったのですぐ宿に戻ってきた。

卓球とビリヤードで遊ぶことに。


夜10時くらいになるとティーチャーがやってきて、

「もう遅いから部屋に戻って遊びなさい。お前ら携帯のゲームとかあるだろ」

誰かが不満の声を漏らすと、
「別の部屋に行ってもいいが、男女は一緒に寝るなよ」


おいおい…
フリーダムにも限度があるんではないか…?


この頃には何人かは部屋に帰り、ジャーナーダーも消えていたので、
第三次三国殺タイム。
わたし、らいち、スー、ジェイソン、CY、ジョンレノン、露出狂の7人。
スーは途中で帰り6人になった。

長い時間遊んでいたが、流石に疲れてくる。

「別のゲームしよう」



「スパイは誰だ」

~ルール~
スマホのアプリを使ったゲームである。
スマホの画面に人数分のカードが出てくる。
それを一人ずつめくって中の単語を記憶する。
一人を除く全てのカードには同じ単語が書かれており、
違う単語が1枚だけ混じっている。
そして全員が単語を確認したら、
順番にその単語を別の言葉で形容する。
そして誰が違う単語の説明をしているかを当てる。
本人も自分がスパイかどうかはわからないので、
勝ち負けがあるわけではない。



一見簡単そうに見えるのだが、
当然「琵琶」と「ギター」のように似た単語が出てくる上、
「殺人遊戯」みたいなよくわからん単語が出てくるとなかなか形容できない。
1周2周でスパイを特定しないと、3週目以降
意外とマイナーだったり間違った情報を出してしまうことがあるので奥深さがある。

と、ルールの説明を書いたはいいものの、
これ、中国生活が圧倒的に短い俺には過酷過ぎじゃないですかね…?


ということでなんだか周りにも申し訳ないので途中で不参加!


日本語版があるなら面白そうだなぁ。



「これ疲れる。別のゲームやろう」

「そうだね、何かないかちょっと検索してみる」

「日本のゲームとかなんかないの?」

「こういう場所でできそうなのはすぐには思いつかないなぁ」


そう、俺の高校時代の遊戯といえば大富豪と遊戯王とゲーセンで完結していた。


誰かが新たなゲームを見つけてくる。



~ルール~

全員は紙に何か動作を書く。
自分以外の誰かと交換してそれを自分では見ないようにして顔に貼り付ける。
その動作をしたら終了となる。
周りの人はお互いにその動作をさせるように策を巡らせる。



早くその動作をしたら勝ちなのか負けなのかはわからない。
まぁパーティゲームなんてそんなものだよね。


次々にみんながその動作を行っていくなか、俺ともう一人だけが残った。

俺の顔には何の文字が貼られているか検討がついていた。


「キス」 である。

できるかwwwwwwwwww




「駄目だこれ…」

「三国殺やるか…」



第四次三国殺タイム。ちなみにもう1時を回っている。

何ゲームかやっていると、みんな露骨に生気がなくなっていく。
周知の通り俺は夜型なので問題ないんだが、周りはそうでもない。




残像を残しているのがジョンレノン。
奥で完全にダウンしているのが俺のオアシス。


彼女を早く休ませてあげたい。

「この辺でもう終わりにしよう」


ということでゲームは中断、我々は撤退した。





そして朝。

普通に起きて普通に朝食食べて普通にバスに乗って、
昼には我らが大学に戻ってきた。


平穏な学校生活が再び始まったのだった―
Posted by エスシー - 2014.10.07,Tue
数字が飛んでいるのは仕様です。
ⅡとⅢは特に面白いこともなかったので割愛した。
せいぜいわたしが川に落下したくらいでした()


最終日。
前日もオールド建築物を巡っただけであまり面白いものではなかったので、テンションゲージも下がっていた。
しかもあいにくの雨。
気の乗らないままバスへ乗り込む一行。


バスは山道をあり得ない速度で駆け登る。
辺りはすごい霧で崖の下は全く見えない。


幸い無事に車で行ける最高地点まで到達し、バスから降r



寒いwwwwwwwwww



我々は特に何も通達されていないので、
半袖半ズボンの人までいる中、恐らく気温は10度前後。
おまけに雨と風。

少なからずの人が北京に帰りたいと思っていたことだろう。



景色も見えずにただ雨の中を薄着で登り続けるだけの作業が始まったのである。



本来ならきっと素晴らしい絶景が拝めるはずなのに、濃霧のせいで15m先すら見えない。


周りからは次第に不満の声が漏れ始める。

その道はどこまで続いているのかわからず、聞こえてくるのは風の音だけ、
HGSSのシロガネ山を彷彿とさせた。


そう考えると景色が見えなくてもなかなか悪くはない。
今まで霧の中の登山の経験もなかったし。

わたしは不満の声を押し退けた。
この景色を楽しめればそれでいいじゃないか。


ということで、
例によって本来見えるはずだった景色を画像検索で引っ張ってきた。




一瞬霧が薄くなった時に似たような景色が見えたりはしたんだが、
やっぱり時期は考えて見に行きたい場所である。



早朝から4時間ほどかけて目的地に到着し、
山の中にあるレストランで食事を済ませ、
下山し宿についたのは日も傾き始めた頃だった。







夜。

【コミュニティ】の面々は我々の部屋に集合する。
最後の夜なのだが、相変わらず楽しいことがない。


「おい、なんかしようぜ」

「トランプ買ってきたよ」

「お、トランプか」

「女子がいないとやりたくない」

「…」

「おい(わたし)、トランプやろうぜ」

「いいけど…何やるんだい?」



~ルール~
カードをプレイヤーに均等に分ける。
プレイヤーは順番にカードを場に置いていく。
その際、「1」「2」「3」…[13]「1」…と順番に数字を宣言する。
置いたカードのナンバーと宣言した数字が一致したら、
プレイヤーたちはそのカードに手を置く。
最後に手を置いたプレイヤーは場のカードが自分のものになる。
また、手持ちのカードが0になってから3巡は上がりにならず、
ナンバーと数字が一致したら手を置かなければならない。



「それ男だけでやるゲームじゃないだろ…」

「くっそ、じゃあどうすれば…!」



そしてKTVがついに部屋に帰る。

過酷だった登山を終えて少しはじけたい気分なのだが、今日も何のイベントもなしか…



そう思って私もテトリスオンラインを始めた時…




女集団が部屋に入ってきた!!


学校旅行行事の定番キター!!!(゜∀゜)


【女集団】
ネコミミ女
ネコミミのフードをかぶっていたことから去年我々日本人に付けられた通称。韓国人だが中国暮らしが長く、発音もネイティブに近い。ポケモントレーナー。デザイン科

???
元カノに似てる謎の少女。
微かにSっ気を帯びているところも似ている。デザイン科

モブ1
絶滅したと思われていた台湾人の生き残り。地味に日本語ができる。
以前おすすめのアニメを聞かれてラブライブを布教したことがある。造形学科

モブ2
メガネ装備。
顔は悪くなかったと思うんだが印象に残っていない。学科不明




…扱いの差は突っ込んではいけない。


KTVというあだ名は俺が彼の真似をしたときにKTVの発言を引用したことに由来しているんだが、
いつの間にか彼女らにもKTVのあだ名が浸透していて笑った。


そして上のゲームは男4女4という黄金比率で幕を開けた。

ルール聞いた時はしょうもな!って思ったけど、
今思えばなんて素晴らしいゲームなんでしょう…!


まぁそれでも所詮は駆け引き等のゲーム性もないのでみんな1回で満足してしまい、
次は定番、ババ抜き。

やっぱりババ抜きは世界共通なのね。


中学も高校も、修学旅行なんかだと男女間の部屋移動が禁止されてたから、
こういうイベントはとても貴重だ。


そして決闘者である以上パーフェクトなポーカーフェイス、
全力で勝負に向かう。

負けたのはモブ1。
別の部屋でゲームをしていると思われるKTVにイタ電をするというなんとも学生らしい罰ゲームだ。

2回戦。

「カード配るの遅ww」

「わたしが配るよ」
決闘者並みのシャッフル、
高校時代の昼休み大富豪で鍛えた高速配布を披露。


「綺麗に混ざりすぎて手札めっちゃ多い~」

「私8枚もあるんだけど!」

微笑ましい光景である。
みんな10代なんだぜ…
羨ましいかロリコンどもめ!(゜∀゜)

失われた青春を取り返せた気がした。
今年は交通事故に気をつけよう。



俺のマイミクは以前は学生8割社会人2割だったのに、
今では学生はほとんどいない。
同い年の人たちも就活に追われている。

学生でいられることのありがたさを享受しなければ。
そう感じるのであった。


Posted by エスシー - 2014.10.07,Tue
北京の中心に位置する天安門広場から東北に大きく外れた場所にあるのが中央美術学院である。
そして北京市が属する河北省を巡るのが今回の旅行である。
同じ省であるとはいえ、北京市ですら日本の四国と同じ面積があるので、そこまで近場とも言い切れない。



初日の朝。
準備を全て終わらせて、
寝床についたのは陽が昇りかけていた5時で、
集合は寮の1階に7時なので、
アラームをギリギリの6時50分にセットしていた。
コンタクトと髪のセットで10分を想定してのことである。

しかし、目覚ましよりも先にノックの音で目が覚める。
ワンホンとスーが来ていた。
俺が朝弱いことを見越して起こしに来てくれたようだ。

ほぼオンタイムで1階に降りると、参加者がけっこう集まっていた。
らいちと雑談していると、2人の知らない男が近付いてきた。
KTVとチェホンマンであった。
彼らと軽く会話していると、
いよいよ同伴の先生たちがやってきた。


【教師陣】
リーヤン
いかつい容姿の男。サングラスをかけるとさらにいかつい。

ミスターヤン
大学ナンバー2とも噂される権力者。太めの体格で、もっさりした髪型と眼鏡がなんともオタクっぽい容姿をしている。

タカミチ
眼鏡を着用しており、無精髭から静かで渋い雰囲気を漂わせている。
日本にいた時期があるらしく、微妙に日本語ができる。

女教師A
帽子を被っていること以外全く印象に残ってない。


【ガイド】
フラッガー
旗を掲げてスピーカーで「小朋友們~!」(普通、小さな子供たちに対する呼び方)と呼び、周りの住人の視線が嫌になる。
また、旗は伸縮自在でカバンに収納可能である。



バスに乗り込む。
1箇所のSA休憩を挟んで、
12時過ぎになりバスが停車する。
どうやら目的地付近に到着したようだ。


昼食の場所に向かう。
中国では大人数での食事は基本的に円卓を囲う。
わたしとらいち、スーに加えてバングラデシュ人のタコ、それと韓国人女4人を含めた8人だ。無駄によく覚えてるな。


韓国人女A「あなたたち3人とも日本人なの?」
わたし「俺と彼は日本人だよ、彼は台湾人。」
韓国人女A「名前は?」
らいち「ぼくらいち」
韓国人女C「かっこいい名前ね!」
わたし「わたしは『わたし』」
韓国人女D「あぁ、知ってる!」

なんで知られてるんだ…

スー「おいらスー」
韓国人女A「難しい!」

韓国人女たちは知っている日本語を披露し始める。
いくつかはそこそこ外国人に知られている日本語だったので、
特に驚くこともなく普通にリアクションをしていたのだが…


韓国人女C「にっこにっこにー」


俺「!?!!?!!?」


韓国でもラブライブがブームだという話を聞いたことがあったが、
非オタ層でも知ってる人がいるレベルなのか…

そういえば昨日バスに乗った時、
スクフェスの広告をやっていた。
それもけっこうガチなやつで、1分間くらいあったのではないだろうか。
そしてこの広告は音も流れるので、
「愛してるばんざーい!」が車内に響いててものすごくシュールだった。

先日中国で初の痛電車が上海を駆け抜けたのもラブライブのスクフェスの広告だし、
ある意味日本より広告に力入ってるんじゃないのかこれ…?


そんな訳でことりちゃんに思いを馳せながら食事を終わらせると、
宿泊場所にチェックイン。
どうやら三ツ星ホテルのようだ。
街に似合わず洋風で、建物3階にはKTV(カラオケ)も備えている。
室内も広く、清潔感がある。
洗面台兼トイレ兼シャワールームには歯ブラシ、石鹸、櫛、そして何に使うのかわからない水風船が完備されていた。



部屋で一息ついたら再びバスに乗り込み出発。

寂れたザ・中国な町並みから景色が変わっていく。
視界を遮る建物が減っていく。

ここは…モンゴル?

そう感じたのも無理はない。
モンゴル先住民が暮らしている地域らしいのだ。



バスが停車し外に出る。

寒いwwwww
服に関しては何も言われなかったので、
半袖の服と長袖シャツ1枚、それと薄いパーカーしか持ってきていない。

看板にはこう書いてある。

   空中草原
Glassland In The Air


標高2158mに位置するらしい。そりゃあ寒い。
草原には1年中氷の洞窟(万年冰洞)があるのだが、
フラッシュを覚えているポケモンが手持ちにいないので入れなかった。


さて、残念ながら低性能のカメラしか持っていないので一切写真を取っていない。
どうしても欲しいところは友人に撮ってもらったけど。

そういうことなのでネットで検索した画像をご覧ください。




夜。
夕食を終えると、
これからの就寝までの時間をどうするか【コミュニティ】の6人が集結し螺旋階段の踊り場で話し始める。

KTV「ここの3階にKTVがあるんだぜ」

彼は稀に上目遣いというか三白眼になる癖がある。
ちなみに三白眼ってなんで三白眼っていうのかと思ったら、
黒目の右、左、下に白目があることからなのね。


スー「KTVなんて全然面白くないだろ」

実際、カラオケに積極的なメンバーはKTVくらいしかいない。
結局話はまとまらずに解散。


わたしはバトミントンセットを持ってきたのでらいちを誘って外で打ち始める。
速攻でシャトルが屋根の上に落ちてしまい終了。


辺りを散策してみることに。

だが面白いものは何一つなかった。

するとイルミネーションで青く輝く塔を発見。


特にやることもないので近くまで行ってみたが、
思ったより小さく、中も空洞でがっかりタワーであった。

ちなみに後から知ったが、ここのテレビ塔であるらしい。


ホテルに戻ってみると、
ワンホンが近くにビリヤード場を発見したという。
スーにも聞いてみたが行かないというので、
わたしとらいちとワンホンで行くことに。

少ししかやったことのないワンホンと完全に初めてのらいちなので、
全然ゲームが進まず、あまり白熱しなかった。



部屋に戻って、俺はアニメを消化、
他の人たちは個々にスマホゲームで就寝までの時間を過ごした。


         続く
Posted by エスシー - 2014.10.07,Tue
9月の9日から13日まで旅行に行ってきた。
この時期、中国人は軍訓でいないので留学生だけの旅行である。

旅行参加者は合計28人。
去年本科に入る前からこの学校にいたので、
同じクラスだった友人も何人か参加している。
「何人か」というのは、友人の参加者が少ないことを意味する。
というのも、俺がクラスでよく一緒にいたのは台湾香港マカオ組で、
彼らのほとんどは試験を通らなかった。
留学生クラスでありながら、中国人としても扱われるため、
他の留学生に比べて試験を通りにくいのだ。
また、去年から交流がある韓国人もほとんどが入学しつつも不参加であるため、入学以前から知っている参加者は5、6人程度だ。

そして、同じ学部に新たに入った日本人が参加している。
以前同じクラスだったブラジル人、台湾人に加えてその日本人、
さらに新たに入ってきた2人の台湾人香港人を含めた合計6人が俺の基本コミュニティとなった。





キャラクター紹介
【コミュニティ】
わたし
純粋な日本人。語学留学2年を経たのち1年絵を勉強し、今年から晴れて美大本科生。デザイン科

らいち
日本人だが血は中国人。中学から中国にいるため中国語がかなりできる。デザイン科

ワンホン
ブラジル国籍を持つ北京人。無類のストリートファイター好き。建築科

スー
台湾人。台湾一難しいとされる台湾大学に入学するも、つまらないという理由で退学し美大にやってきた経歴を持つ。ポケモントレーナー。造形科

KTV
一見チャラそうな外見の香港人。少し日本語が話せる。造形科

チェホンマン
台湾人。心優しい大男。デザイン科


【その他】
ネコミミ女
ネコミミのフードをかぶっていたことから去年我々日本人に付けられた通称。韓国人だが中国暮らしが長く、発音もネイティブに近い。ポケモントレーナー。デザイン科

???
元カノに似てる謎の少女。


やばいラノベ書けそう。
         続く
Posted by エスシー - 2014.08.20,Wed
このブログは一応遊戯王ブログやポケモンブログとしての側面を持っているので、
たまには遊戯王の記事も書かないと(´△`)


ジェネシスデーモン3
ヘルエンプレスデーモン1
ダムド2
トランスデーモン2
終末1
エッジインプシザー3
デスガイド3
トリックデーモン3

闇の誘惑1
大嵐1
死者蘇生1
ソウルチャージ1
ブラックホール1
おろかな埋葬1
月の書1
デーモンの宣告3
トイポット1
堕落3

奈落2
デーモンの雄叫び3
闇次元1
宣告1
警告1



オペラハウスさんのデスガイドスリーブを使いたいんだけど、
何といっても最近デスガイドが弱い!

もちろんランク3のエクシーズの弱さが一番の原因ではあるんだが、
リクルート先の中途半端さが否めない。

トリックデーモンを持ってこれるのは良かったんだけど、
エクシーズに使うと結局サーチ効果が使えないし、
そのまま立たせておくのも意味わかんないし…

そんな中颯爽と現れたカード、
エッジインプシザー!!!


ガイドから呼べて、
墓地から自己再生できる!
自己再生時に手札をトップに置くコストがあるけど、
そのコストを踏み倒せる「デーモンの宣告」は、
トリックデーモンからサーチできて相性が良い。

ランク3のエクシーズが弱いのは変わらないけど、
ジェネシスやらヘルエンプレスやらが整うまでの時間稼ぎくらいはしてくれるはず。

エッジインプを持ってくるのを最優先で、
既にエッジインプが墓地にいるなら、
ガイドからトリックデーモンをリクルート→エッジインプ蘇生→ガイドとエッジインプでエクシーズ
トリックデーモンの効果発動が見込める状態でガイドも棒立ちにならなくなる。


以上、ガイドもトリックデーモンも活き活きするデッキでした。
ガイドやトリックデーモンとイチャイチャしたい人はお試しあれ。

…とりあえずランク3で強いエクシーズください(切実)
Posted by エスシー - 2014.08.13,Wed
青春18きっぷを使って旅行に行ってきた。
5泊6日。
出発前には色々とアクシデントもあったんだけど、
なんとか無事に旅を終えることができた。


1日目
東京→大阪

2時寝4時起きで5時45分東京駅待ち合わせから旅は始まった。

とりあえず、東京駅は待ち合わせには適さない。
知ってたけどこの駅で待ち合わせるしかなかった。



16時くらいに大阪に到着。
チェックインして荷物を置いて噂の日本橋へ。



とりあえず関西人怖いわwwwww

エスカレーターの歩く人と立つ人の位置が逆だったし、
大阪はなんだか別世界に来たような感じがしたwww

ちなみに岡山とか名古屋も東京と同じだった気がしたんだが、
まさか大阪だけ…?






すごいラブライブ推しのゲーセン?を発見。
しかも当日穂乃果誕ということですごい盛り上がってた。
東京ではこういうの見ない気がする。





でかい(確信)



道頓堀に行くつもりはなかったんだけど、
乗り換えで降りたので、せっかくなのでということで寄り道してみる。





ぶっちゃけ今まで
グwリwコwネwオwンwwwwwww
とか思ってたけど思ったより綺麗だった。






2日目
大阪→広島→岡山

大阪のホテルをチェックアウトしてすぐに広島へ移動。



厳島神社。





鹿がかわいい。
メスの方がなんか立ち振舞が美しいと感じた。

しかし途中で大雨になってしまい、なんだか消化不良。


広島を出て岡山へ。

当初の予定に岡山はなかったんだけど、関西になるべく接近しておきたかったから、
それで行き過ぎると時間が遅くなってしまうということで岡山になった。


岡山駅を降りてみると、町並みが綺麗でびっくりした。
もっとこう、何もない場所をイメージしていた。

道路も広くて、なんか札幌にも似てる。
まぁ写真は撮ってないんですけどね(






3日目
岡山→京都→愛知


前日に岡山に着いたのは既に日が暮れた後だったので、
明るいうちに辺りを見渡すと、また色々な発見がある。

岡山、桃太郎の町。
橋の横に佇むブロンズ像はサルだったりキジだったりするし、
道路のポールは鬼の金棒を模していたり…

今後もし桃太郎が注目されることがあれば観光地として賑わうかもしれないな。


そしてせっかくなので岡山城を見に行く。
とはいえ城には全然興味がないのであまり感動もせず。

さっさと京都に移動することにしよう。




京都駅に到着。

伏見稲荷駅は京都駅からかなり近い。

伏見稲荷駅に来てみれば、駅構内にすでに狐がいる。
駅全体が鳥居の赤に彩られ、駅がすでに独特の雰囲気を醸し出している。




伏見稲荷の有名な千本鳥居。





PCの入った鞄とスーツケースを装備した状態で山の中腹まで登ったけど、けっこう辛かった。
そもそもスーツケースって階段を登るのに適してないし。

一番上まで行きたかったけど、
やむを得ず、左の頂上まで行かないルートに変更した。

山頂アタックに思った以上に時間がかかったので、三十三間堂をカットして名古屋へ。

名古屋の街を車内で楽しみにしていたのも束の間、
雷雨の影響で電車が止まったしまった。


JR縛りで、しかも土地勘のない俺たちは振り替えの路線を使うこともできず、
結局名古屋に着いたのは23時頃だった。

名古屋の友人に色々おすすめの食べ物を教えてもらったはいいが、
こんな時間ではどこもやっていない。

その辺のチェーン店(と言っても関東にはない店だが)で済ませ、
ジョジョバーなる場所へ。








カクテル「グリーンデイ」を注文した。
さわやかな感じのものを想定していたのだが、まさかのミルク系。
雰囲気だけ楽しんですぐに帰る予定だったが、ミルク系1杯というのは面白くないので、
追加で「山吹き色の波紋疾走」を注文。こっちはさわやかであった。
「セックス・ピストルズ」と「スティッキー・フィンガーズ」はもしまた行く機会があれば注文してみたい。






4日目
愛知





Zzz...




...!!


寝坊した…(´△`)

ちなみに旅の道連れは俺以上に起きれない(起きる気がない)人なので、
俺が起きなければ起きなかった分だけ出発が遅れるのである。

仕方ない。昨日名古屋あまり見れなかったし、今日は1日名古屋に滞在しよう。

しかし、名古屋の観光地を調べたが何もない。

実は名古屋、「二度と訪れたくない都市」で栄光の1位を獲得しているらしい。
俺はゲーセンに1日いても良かったんだが、友人は流石に嫌だというので、
名古屋城でも行くか…という流れに。


はい、名古屋城。




例によって特に何も感じなかった。
姫路城は美しいと聞くので、次城を見に行くなら姫路城だな。


城を見ていると、再び雨が…。

傘とかホテルに置いてきてるんだが…(´△`)


しかし、そんな心配をしている場合ではなかった。



ゴロゴロ…



「雷…近い…ッ!?」



カミナーリ イイ!!   (⌒~
 ⊂(・∀・)彡 (⌒⌒⌒)
⌒⌒~ ∪ ⌒~~⌒
~~~/ /~~~~~
   \\
   //
   \\
  ,;人ノ <人ノレ;,
  ,;)    (;,
 ,;)  ∧∧  (;
 ,;)ヽ(O皿O)ノ (ギャー
  ;;)  羊ヘ (;
  ;;) <  (;;
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ものすごい音がした。
スタジオやライブハウスで爆音にはそれなりに耐性がある方だが、
それでも相当大きい音だった。

近いwwwww
これ100m圏内に落ちたんじゃ…?


なんとかホテルのある名古屋駅まで帰ってきたはいいも、
特にやることがないのでゲーセンへ。






5日目
愛知→静岡


愛知から伊豆の方へ移動。


ホテルには基本的に温泉が付属するので、どうしても割高に。

しかし探していると神のような旅館を発見する。






なんと1泊4000円を下回る。


この日は温泉を満喫して明日に備えた。






6日目
静岡→東京

特筆すべきこともなく、
普通にチェックアウトして普通に目的地に到着。


堂ヶ島。
ムービーアイランド。

「伊豆の松島」と形容される美しい風景。

実は元々松島の方に行きたかったので、
ちょうどいいと思って無理やり行き先に組み込んだ場所。


洞窟を遊覧船で中から眺めることができる。

…はずだったのだが、
あいにく波が激しくて当日は欠航。


しかし、景色の美しさに変わりはない。



波が激しく飛び気をつけないとびしょ濡れになりそうだ。






わたし。
柵がないので断崖絶壁、かなりスリリング。



台風が近付いているということもあり、
あまり長居して巻き込まれるのも嫌なので、ひと通り堪能するとさっさと東京へ。





終始悪天候に頭を抱えた旅だった。

でかい画用紙も持っていたのだが、結局1枚も描けなかった。
車内クロッキーとかはちょこちょこ描いてたけど。

やはり、絵を描く旅なら絵を描く旅として計画しないと、なかなか時間も取れない。


次回は出雲方面には確定で行きたいな。
しかし島根は遠い。だいぶルートを縛られることになるだろうな。

あと伏見稲荷も改めて山頂アタックを仕掛けたいところ。

さらに、名古屋にもオタクの聖地があるという情報を旅から帰ってきてから聞いたので、
そこには行っておかねばと思っている。
もし名古屋に行くならセックス・ピストルズとスティッキー・フィンガーズを頼みたい。
Posted by エスシー - 2014.06.13,Fri
微妙な終わりだったので書こうか少し迷ったけど、
久々に公式大会に参加してのでやっぱり残しておこうということで。


まずは今回の環境考察。
印象として、
ハッサム
ゲンガー
ゲッコウガ
Wロトム
ガブ
アロー
バンギ
ガルーラ
辺りはダントツで多かった。


今大会のポイントとしては、
・制限時間が短い、TODが狙いやすい。
物理ポケに片寄ってるので受けループはかなり怖かった。
というかエアームドが怖かった。

まぁエアームドは1度当たったけど、TOD狙いらしきパーティとは結局当たらなかった。


・カロス限定なので強い順伝がいない。
電気飛行勢がいない。
そのためアロー環境になると推測されていたようで、
アローはもちろん多かったのだが、
その対策としての電気枠が多くてちょっと新鮮だった。
順伝がいない環境が第一シーズン(ライボルトが環境に刺さった時代)と似ているためか、
ライボルトは特に多かった。

それとクレセがいないので月光乱舞()戦法が使えない。
ガルーラを受けれる(?)子が1種類減ったくらい。






使用したパーティ。



ガブリアス@スカーフ
鮫肌
いじっぱりH191調整、A252、S陽気ギャラ抜き
逆鱗、地震、エッジ、寝言

スカーフで竜舞後のギャラやカイリューを上から叩ける調整。
作ったばかりで使用感わからないので迷っていたが直前にパーティに組み込んだ。

速攻アタッカー全般に強くて、かなり使いやすかった。

選出率もかなり高め。
あまりスカーフは警戒されていなくて、
意地っ張りで打点が上がってるのもかなり有難かった。



ギルガルド@風船
スイッチ
れいせい最遅AC252
シャドボ、影打ち、聖なる剣、キングシールド

どこにでもいる普通のギルガルドだが、持ち物は風船でガルガブを若干意識。
ガルーラの弱点の格闘を見せ合いで牽制。
ちな今回唯一の特殊ポケの模様(



ファイアロー@脱出ボタン
疾風の翼
いじっぱりHA252
ブレバ、フレドラ、追い風、鬼火

追い風脱出でガルーラをサポートする…つもりだったが、普通に珠の方が良かったかも。
鬼火なんて撃つ暇なかった。
ナットハッサムやヘラがキツめの時以外はあんまり選出しなかった。
今回の大会ではマークされていたので見せポケとしては機能してたと思う。



ギャラドス@ナイト
威嚇
いじっぱりAS252
滝登り、氷の牙、地震、竜舞

イケメン積みアタッカー。
バンギと若干似ているが、あっちはガルーラと弱点が被るので相性が悪い。
とはいえこっちもメガシンカすれば格闘が弱点になるが、
1度積めれば上から叩かれることはないので問題ない。
メガハッサムを滝登りで3連怯ませたり、
彼ならやってくれるという安心感がある。

今回特に使用率の高かったゲンガーやWロトムを型破り地震で殺戮した時の快感は異常



ガルーラ@ナイト
きもったま
いじっぱりHA252
恩返し、地震、不意打ち、グロパン

XY最強のポケモン。パーテイから外す手はない。
ゲンガーは不意打ちしか有効打がないので、ゲンガーがいたら選出しないことが多かった。



マンムー@タスキ
暑い脂肪
おくびょうCS252
ステロ、フリーズドライ、つぶて、地震

ほとんどの試合で選出し先発を任せたこのパーティの要。
環境トップメタでもないのでマークもされず、
仕事を確実にこなすエリート。
型も多いので相手は何をしてくるかわからない。
ステロで岩4倍軍団の息を止め、
タスキを封じ、カイリューを完封でき、
2刀ではあるが特殊メインなので鬼火が刺さらず、
受けに来たWロトムや水ポケにフリーズドライで打撃を与える。

期間中このマンムーを完封したのは電気統一パの先鋒ピカチュウだけだった。
(猫騙し+草結び)





上に書いたようにとりあえずマンムーがマジで強い。
なんで使用率低いのかわからないくらいに滅茶苦茶強い。



ただやっぱり特殊が少ないのでムドー、ナットレイ、ヤドラン辺りが重すぎた。

1日目10戦5勝
2日目10戦8勝
3日目5戦3勝

最後の2連敗で1600を下回って最終レート1599。
ランキングは1625位とものすごく微妙。
この勝率のままで進んでいたら500位以内に入っていたと思うと残念でならない。

というのも、回線切れて負けになった試合が合計3回あった。
いずれも勝てる試合だったからたちが悪い。

逆に相手の回線不良が2回くらいあったっぽいんだけど、
PGL見る限りこれは影響せず、
こっちが回線切れた試合はばっちり負けになってるっぽい。

3日目に3連勝してから1敗して、
次に回線不良で俺のメンタル確定1発。
最終日は10戦消化できなかった。

回線の問題だけはマジでなんとかしてほしいと思った。
普通に戦って負けるより何倍も悔しいわ。



でも対戦自体は素直に面白かった。
時間が短いのでお互いに長考できず、より直感力な戦いが楽しめたと思う。
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留学生として北京の大学に通ってます。
趣味は絵を描くことと、音楽を聴くこと、歌うこと、ギターを弾くこと。遊戯王とかポケモンとかもやってます。
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