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Posted by - 2017.07.28,Fri
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Posted by エスシー - 2014.06.06,Fri
昨日は昼過ぎ3時くらいから出発し、
北京では有数のヤングタウン、西単に足を運んだ。




うちの大学はまぁまぁ辺境の地にあるので、
北京の中心部へ行くにはなかなか面倒だ。

大学から最寄りの駅へも距離があり、
駅までのバスも30分に1本なので、
タクシーで駅まで向かう。


そしてメシを食っていなかったので最近存在を知ったすき家で食べることに。

店員の数は5人くらいだろうか、混雑度を考えれば確実に余剰だと言い切れる。
半分くらい日本の店舗に分けてやるべきではとか考えていると、牛丼が運ばれてきた。

味は中国人用にローカライズされており、紅生姜もないという始末だが、
それでも俺は牛丼を愛しているのでさしたる問題ではない。

また北京ではかなり店舗数が多く、
こっちで成功している外国産飲食店のひとつに吉野家があるのだが、
こちらと比較してみると、

店舗数
吉野家>すき家
サービス
吉野家>すき家

吉野家≧すき家
価格
すき家>吉野家

味は吉野家もすき家も日本のものとはだいぶ異なるので好みの問題かもしれない。
牛丼を単品で頼んだ場合、
吉野家は17.5元(確か)、日本円で280円
一方すき家は13元、日本円で220円程度だ。

また吉野家は牛丼の他にラーメンを大きく売りだしており、
牛丼と同じくらいの割合で売れているように見える。
それに追随するような形ですき家もラーメンを展開している。
元々中国でラーメンが食べられていることもあり親しみやすいのか、
すき家でもラーメンを注文している人は多かった。


横の席に3人のゴツい男たちが座った。
2人はタケノコ牛丼?もうひとりはラーメンを頼んだ。
ラーメンを食ってる男が向かい側の男の器からタケノコをつまんで食べる。
「うめぇ…!」
向かいの男は黙ってタケノコを箸で掴むとラーメンの器に入れた。

些細なことだが少し和んだ。




少し牛丼のことを語りすぎてしまった。

電車を乗り継いで西単に到着。
一緒に行った友人(例の合宿の同室だった男)が色々便宜を図ってくれたおかげで、
割とすんなりと場所がわかった。

平日のこんな時間なので店内はそこまで賑わっていなかった。
ここでの一番人気はMTGのようだ。
というより、海外産で唯一中国語版が出ているんだから当然といえば当然だ。

北京市内で俺の知っているカードショップはここを含めて4店舗。
もちろんチェーン店ではないためそれぞれ店長の好みが反映される。

中関村はMTG中心、海淀もMTG中心、人民大は遊戯王中心、ここ西単もMTG中心だ。


MTGやってない俺はやはり人民大一択だ。
ここはMTGを排斥しているため、必然的に日本のカードだけしか置いていない。
元々は海淀の店長と一緒にやっていたらしいのだが、
音楽性の違いで分裂したという噂を聞いたことがあるので、
その辺りが関係しているのかもしれない。

店内ではPS3でゲームをやってる人がいたり、
モバマス、ミリオンアーサー、艦これなどの日本のソーシャルゲームをやっていたり、
それにポケモントレーナーも多い。

カードも遊戯王だけではなく、ヴァンガード、ヴァイス、ゼクス、ポケモンなどなど幅広い。
最近は店内でも特にヴァンガードが勢力拡大してきているので、
遊戯王オンリーの俺には嘆かわしいことだが…



とりあえず何か新しいものを買ってみたいと思って、アドベントを4パック。
星因子エクシーズのシクが出たけどそんなに高価ではないみたいね。

そんな中、金色に輝く箱を発見。「黄金包2014」と書いてある。
遊戯王に中国語版は存在しない。ただ1種類のカードを除いて全て偽物である。
しかしこれは偽物と呼ぶのは少し違う気がする。
よく出来過ぎている。公式のものではないか…?
店長に尋ねると台湾か香港用のものだと説明されたが、
それでも今まではパッケージは日本語だったはずだ。
状況が変わったのだろうか?
そもそも中身が日本語なのかも定かではない。

ものすごく気になったのだが、いずれにせよGS2014は要らないので買いませんでした()





そんなわけで謎は謎のまま置いておいて、ゲーセンへ。

俺はドラムマニアV7でもやって暇をつぶしてようと思っていたのだが、
メンテが行き届いてないどころかシンバルがほとんど反応しないので諦めた。

仕方ないので俺もストリートファイターⅣをやることに。
といっても初心者の俺は使いたいキャラを使って好き勝手に遊ぶだけである。

STⅣは4台、2ラインである。


もちろん俺が使うのはジュリだ。
エロい。エロい。CVキタエリ。エロい。

…COMに普通に負けた(

ていうかCOM強くないですかねぇ…
もう1コイン入れて再びCOMとの戦闘を開始したところで、
ニューウォーリアー登場!!の文字が…

え…?

彼がセスで乱入してきたようだ。
ちなみに彼はSTⅣ歴2年、得意キャラはセスとアクマ(豪鬼?)。

ラウンド1、
とりあえず必死に足掻いて半分くらい削ったのだが、あっさりやられた。
重力で引きつけて無駄無駄、吹っ飛んだところを追撃追撃追撃でコンボが長い。

ラウンド2、
起き攻めをどうやっても回避できずワンサイドゲーム。
多分相手の体力100%のままだった。


このまま負けるのは面白くない、何か対策しないと…!
ここで俺の持っている格ゲーの知識を全て脳から引っ張りだす。

ガードは後ろではなく斜め下のレバー入力。これで起き攻めを対策。

さらに奇跡的になんとなくジュリのコマンドを思い出した。前に何気なくwiki見てて良かった。

とは言っても俺が使えるのは、
風破刃(蹴り上げ的な動作+斜め上に弾が出る
穿風車(縦回転しながら前進する
風破連刃(スーパーコンボ、風破刃の弾をいっぱい発射する

今確認したら他にもいくつかあったけど、俺はこの日使えた必殺技はこの3つだけである。
風破刃は横にも弾を出せるっぽいのだけど、俺は斜め上にしか出せない。
あとけっこうな頻度でアピールが誤発する(
アピールのコマンドがわからないのでどうやったら誤発なくなるのかもわからなかった。
大事な局面でアピールが出てしまうことがけっこうあって辛かった(
これも今確認したら強P+強K同時押しなのね、覚えた。

そして対策タイム。
ラウンド1、2で見た彼の動きのパターンを思い出す。
弾系の攻撃はたぶんなく、
中距離は伸びるパンチ、
至近距離に重力からの無駄無駄ラッシュ、
それと瞬間移動がある。
近付く時は上から飛んでくることが多い。
ガードにはセービングアタックからの重力からの無駄無駄。投げてくる場合もある。

重力からの無駄無駄ラッシュが主なダメージソースと見た。とりあえずあれを食らったらやばい。
弾攻撃もないというのもあり、ヒットアンドアウェイの戦法を取ることに。

ラウンド3、
距離を取って様子を見る。
飛んで上から襲撃、また飛んで距離を取る。
こういう戦法は相手の冷静な判断を失わせやすい。
無理に飛び込んできたところを風破刃で迎撃。
体力差が明確になってきた辺りで穿風車連発でゴリ押し。

最後は相手が飛んだところにこちらも同時に飛んでキックで勝負あり。
ギャラリーから歓声が上がった。

もともと連続技を重視したコンボゲーではなく、
立ち回りと読み合いを重視した設計であるらしいため、
初心者でもニュータイプであれば相手が中級者くらいであれば戦えるということだ。

ラウンド4、
相手もラウンド3より慎重な動きだ。
俺は風破刃で牽制して、様子をみて上から襲撃して圧力をかける。
風破刃で牽制してる以上飛んで接近してこず、素直に横から接近してくる。
そこを穿風車で迎撃。
この技の威力がなかなか高いので、これを主なダメージソースに、
最後は風破連刃(スーパーコンボ)でラウンド4も勝ち星をあげた。
そしてまたギャラリーから歓声が上がった。

相手はあまりガードが上手くないorあまりしてこない。
もう少し攻めるスタイルで最終ラウンド、
相手もこちらの動きが見えてきたのか苦しい戦いになったが、
それでも勝ち、ラウンドを制してしまった。

よくわからない男が飲み物を買ってきてくれた。
どうやら一緒に来た彼のゲーセン仲間のようだが、
それでも初対面の俺に奢るっていうのはまるで菩薩のように見えた。

一息つく間もなくアクマが乱入してくる。彼の本気モードだろうか。
奇妙なことにこのマッチも俺が勝ってしまい、結局この勢いで4連勝して、
5連戦目で我がジュリは地面の味を知った。
後ろで見ていた中国人がやりたいというので、俺は席を交代する。

俺が来た頃はSTⅣプレイヤーは我々を含めて3人だったのがこの頃には5、6人に増えてきた。
そんな中で初心者の俺が泥臭い戦いを披露する勇気はなかったので、
あとは観戦していることにした。

イカれたメンバー紹介はこんな感じ。
友人。セス、アクマ使い。かなりの頻度で足を運んでいるらしい。部屋にセスのフィギュアがあった。
ぼく。ジュリ使い。STⅣ総プレイ時間3時間未満。
乱入中国人。エビルリュウ使い。
友人の友人A。リュウとかいぶきとか使ってた。
友人の友人B。エドモンド本田、ブランカ、キャミィとか色々、最強の男。
ウィル・スミス。テニスラケットを背負っているのでテニス帰りだろうか。ディージェイ使い。


店内の様子。


友人とウィル・スミスが映ってる。


暇になったので横で空いてる鉄拳をなんとなく眺めてたら、
くっそかわいい金髪ぱっつんの子がいたのでその子と戯れることに。

かわえぇ…

…で案の定COMに普通に負けた(



そんなんで、西単は遠すぎるのでしばらく行きたくないが、
日本に帰ったら格ゲーにどっぷりハマってしまいそうで少し怖いのだった。
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Posted by エスシー - 2014.06.03,Tue
およそ1週間が過ぎた。

試験は2日に分かれており、
初日が色彩、素描、二日目が創意だ。

色彩の題目は「城市里的冬天(冬の日の街)」
素描の題目は「引き出し」

ここまでは良かった。


創意の題目は「遇(meet)」

…ん?
普通名詞じゃないの?
今までの課題名詞以外やってないんだけど…


ということで最後に悪問を出してきたのだった。


まぁ一応そこまでひどい点ではないと思うので、何とかなったかなとは思う。
これで落ちてたら恥ずかしい限りだけど(´Д`)

試験終わってからこの1週間は自由過ぎた。
ほぼ毎日友達が家に来たり友達の家に行ったりしたし、
ご飯もおいしいものばかり食べたし、
さり気なく封印してたギターとポケモンも解禁した。

しかし遊びまくるとどこか焦燥感を感じてくる。
そう、こんな自由な時間に遊び呆けてばかりはいられない!

とりあえずサクッとデジタル絵を描き上げて、
ずーっとやるやる詐欺だった漫画制作にようやくとりかかった。


夏に日本に帰ったら青春18きっぷを使って度に出たいと思う。
1人旅も風情があっていいが、感動を共有できないのは少し寂しいので、
友達と2人で行こうと思う。
早速話したら彼も乗り気で、計画を練り始める。
旅と同じくらいプランニングも楽しいものだ。
Posted by エスシー - 2014.04.30,Wed
さて、10日間を生き延びてきた。

色んなことがあったけど、
思い出したことを間に絵を交えながら書いていこうと思う。
あまりにひどい失敗作は載せないので全てではないけど。


クラスは25人弱で、
日本人は俺ともうひとり女が一人、
日本人の血ではあるがほぼ中国人の女が一人(日本語を話せるが読み書きできない)、
ロシア人のロイ、
ベネズエラ人のハンス、
イギリス人のトムとリリー(某アニメじゃない)、
中国人だけど他国の国籍を有して在籍してる合法ロリ、ワンホン、シンガポールなど、
残りの大半が韓国人である。
前までは香港人台湾人もいたのだが、彼らはあくまでも中国人枠、
試験も終わり現在は別の場所で活動中だ。


初日。
朝出発してバスで3時間。
北京市内だけど、北京は四国くらい広いので近いようで遠い。

宿泊場所は全員2人部屋で、
俺のルームメイトはワンホン。ブラジル出生で4歳時に北京に。
ストリートファイター好きで、暇な時間は大体iPhoneで戦ってる。
数少ない建築志望。

中国人と同室というのはかなり幸運だと思った。
語学留学しててもこんな機会はまずなかったから。

正午頃到着。
大自然というよりはド田舎、一昔前の中国という表現が正しい。
(というより盛大にPRしている一部の着飾った大都市中国ではなくこれが本当の姿かもしれない)


メシを食って午後から早速お絵描きタイム。

2人以上で行動しろという指示もあり、ワンホンと周囲を散策。
私方向音痴だから、と言ってネコミミ韓国女が新しく仲間になってさらに進む。
そして山を少し下ると、いい感じの絶景ポイント”河”を発見。
トムとリリーが先に絵を描き始めていた。


俺たちも描き始めてからしばらく後に、
この場所がお絵描き難易度(Paint Level)が高く設定されていることを知る。

まずとにかく虫が多い。
俺はナッシーなのかノクタスなのか、とにかく虫が苦手だ。

デスアント、デススパイダー、デスモスキート、デスビー、デスワームなどに加えて、
今回合宿を通して苦しめられたのはデスフライだ。
とにかく数がやばい。
視界に入り込みその姿と羽音でことごとく作業の妨害に努めている。
あそこまで仕事熱心で、一体時給いくら貰ってるんだろう。

なんといってもたまにいる500円玉サイズのものがやばい。
デカいくせに通常のものより機動性が増しているのだ。
まったく物理法則無視してやがる(虫だけに)
普通のハエは手で払えばある程度防御できるが、
デスフライ500は払いが間に合わない。あと羽音も半端ない。
通常ハエは人間の動きが1/3程度のスピードで見えているという話を聞いたことがあるが、
デスフライ500は1/5くらいで見えているんだと思う。
ヤツが出現したら画材を置いてとりあえず逃げる。絶対に勝てない。

あと一度デスビーに突撃されたことがある。
画板で思いっきり地面に叩きつけてやったけど。

あと帰るときに鞄を見たらデスワームが這いつくばってた。
駆逐した後ウエットティッシュでしっかり拭いた。


そして突風が吹く。突然吹くやたら強い風。
筆を吹く布みたいなやつがなくなった。
後半は俺のニュータイプが目覚めて予防できるようになった。


さらに太陽が気まぐれ過ぎる。
何度も表情を変え、白黒のデッサンならまだいいのだが、
色彩の場合は絵全体に支障をきたすのだ。



これは”河”にて1、2日目を丸々使って描いた。
紙のサイズも本来の倍のものを使ってる。
とりあえず様子見で描いてみた感じで、特に何も意識してない。
個人的に水面はけっこう気に入ってる。

批評では立体感が薄い、色合いが美しくないと言われた。
色彩で大事なのは「色彩」。
正確な形よりも色合いの方が重要視されるのだ(ということをここで知る)


描いてると、通行人が興味を持って覗きこんだり話しかけたりしてくる。
中国語を褒めてくれたり(ネイティブと間違えられた)、
モチベにも緊張感にも気分転換にもなる。

日本でも外で写生するのはとても面白いので夏誰か一緒に行こう(勧誘)
国内なら行きたいところいっぱいある…!


夜は星の降るようで、
無数の星が煌めいていた。
きれいな星空を見たいというのはここ数年ずっと願っていたことだったので、
こんな形で叶ってしまうとは思わなかった。
本当に北京なのかここ…?



3日目。空間、色を意識し始める。

描いてる時におじさんが通ってしばらく眺め、
「…いくらだ?」
って聞いてきたのがハイライト。
こういうやりとりが初対面で通じるのは面白いところ。

デジタルとアナログのシナプスが形成。
ちょっと前に描いたとある絵の欠点がこれと同様なのだ。
色の飽和、白黒灰バランス。



4日目午前。
俺には慣れが必要だということで、
紙のサイズをさらに半分にしてトライ(最初のものの1/4)
修正に修正を重ねるうちにキュレムの死体みたいになってしまった。


薄汚いノラ犬をずっと
(汚いな来るなよ絶対こっち来るなよ…!)
って嫌悪していたんだけど、
ある日俺の目の前を犬が同じ方向に歩いてて、
俺が抜かそうとしたときに、犬が脇にそれて道を空けた。
この犬も一生懸命生きてるんだよなって実感した。
大空のような気持ちになった。




4日目午後。
思い切って晴天を夕暮れに。
真実を描く必要はない。写真と絵の違いはそこにあった…!
色の調和は少しずつ取れてきたような…?



5日目午前。
空間をさらに意識。



5日目午後。
思い切って晴天を真っ赤に。
パレットをほとんど使わず、画面の上で色を作るという大胆な手法。
オレンジの絵の具が枯渇した。
全体が赤いと鬱陶しいかなと思って門に青を投入。
かなり実験的な作品だが、それなりの評価を得ることは出来た。



7日目午後。
だいぶ引き締まった。
空の色を少し変えれば良かったかな。


宿泊行事の一番の醍醐味といえば女の子の部屋で遊ぶこと!
いつかちらっと話したかもしれないが、
韓国人の女の子たちに気に入られ気味で、
彼女たちと発生するイベントも重要なファクターだったことは否めない。
好きな人のタイプやらなんやら浮ついた話をするのは久しぶりで、
あの頃に返ったような懐かしさすら覚えた。



8日目午後。
午前の色彩を失敗しモチベ激減、
絵の具も限界に近づいていたのでデッサンに切り替え。

構図かっこいい、形正確、灰色がもう少し描き分けていれば完璧というなかなかの評価。



9日目午前。
ちまちま描いてたら時間が足りなくなった。

\恐怖!不気味に浮かぶ提灯の怪!/


午前のお絵描きタイムが終わって、昼食の時間になるとワンホンが、
「やったぜ。午後はどこかに遊びに行くらしいよ!さっきのが最後の一枚だ!!」
って喜んでいたのもつかの間。
どこかに行くのは遊びではなく試験会場だったのだ。

そして一行は「靈水奉人村」とかいう怪しげな村に到着。
「2人以上で行動すること、あまり遠くには行くな、試験は3時間だ。」
先生は用件だけ手短に言った。



試験で描いたやつ。
あまりにも暑かったので
熱中症になりかけの状態でここまで描いたのだから自分を労いたい。
構図は午前描いたのと少し似てるけど、
じゃあ変えようとかそんな余裕はなかった。
若干雑ではあるが、
全体で見た色のバランスが良く、かなり高評価だった。

試験が終わって帰ってきて、夕食を済ませると、
カラオケボックスが運ばれてきた。

「お前ら!カラオケ、串、ビールは全部無料だ!!」


カラオケは引率の先生が勇ましくトップバッターを買って出た…

って上手えwwwwwwwwwwwwwww

村の住人も集まって、歌が終わる頃には拍手喝采だったwwww

ほぼ中国人の日本人が続く…
ってこいつもくっそ上手えじゃねえかwwwwwwwwwwww

続いて韓国男が江南スタイルを投入して、盛り上がりは続いた。

俺は歌うつもりなかったんだけど、
先生が歌えよwwwwwってしつこくて、
もう一人の日本人が一緒にやろうって行ってきたので仕方なく1曲入れることに。
といっても中国のカラオケなので日本の曲は少ない。
J-POPとか全然聴かないので知ってる曲が全然ないwwww
空も飛べるはずwwwwこれなら歌えるはwwwww
彼女も知ってたのでこの曲に決定。

実はこの曲、中学1年のときに合唱コンクールで歌った曲なのだ。
うる覚えかと思いきや三つ子の魂百まで、意外と鮮明に覚えていた。
それでも2人でずっとユニゾンしてても面白くないなって思って、
2番サビで思い切ってコーラスパートを試してみたら
(サビのコーラスはアルトのパートと同じメロディなのだ)、
歓声が上がった。
アウェーな場所でこんな誰も知らないような曲を聞かされても盛り下がるかなって思ったけど、
その不安は必要なかった。
歌い終わると拍手喝采だった。

続いてトムとリリーにも先生の魔の手が差し掛かる。
2人も曲を選択。
選ばれたのは名曲Hey Jude。
これは神来たか…!

ってトム音痴wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
やりやがったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
リズムも完全に無視してやがるwwwwwwwwwww
♪Hey Jude(Hey Jude)
って合いの手じゃねえんだからwwwwwwwwwwww

と、美味しいところを全部持っていったトムだった。





終わってみると一瞬で、がむしゃらだったからか、やっぱり楽しかったからなのか。
今までクラスでは一部の人としか話さなかったのが、
今回色んな人と話すようになって、
色んな人の色んな一面を知って、
色んな一面を知ってもらえて、
画力はもちろん、そういう意味でも大きなプラスになったんじゃないかと思う。

ワンホンだって以前ほとんど話したこともなかったのに今ではすごく仲がいいし、
韓国人からは「オッパ」「アニキ」とか呼ばれるようになって、
今度寿司を食べに行く約束もした。


このクラスも夏の終わりと共に散り散りになるのだと思うと少し寂しい気がしないでもない。
Posted by エスシー - 2014.04.20,Sun
はじめに、
絵描きであるのにpixivのリンクを載せていないのはどうかと思ったのでブログパーツを設置しました。


言いたいことをツイートで済ませるようにしたらめっきり日記を書かなくなった。
更新のないブログは悲しいので、やっぱり書くようにしないとな。

ということで、とりあえずいつも通り近況から書こうかな、
多分冬休み明けてからずっと書いてない。



バンド組みました。

今回はヴォーカルはやらずギターオンリー。歌詞覚えなくていい。素晴らしい。
ちなみにヴォーカルは日本語を教えてる中国人。素晴らしい。
ベースは3フィンガー。某世界一自由な企業に勤務。素晴らしい。
キーボードはピアノ出身の石マニア恐竜マニア。素晴らしい。
元々ギターだったのだが、あまりにドラムがいなすぎて、
冬休み1ヶ月間日本でドラム講習を受けてきたのがこのバンドのドラム。素晴らしい。
みんなキャラ濃すぎやな。

しかし案の定、
というかどう足掻いてもドラムが大穴なのである()
譜面をイージーアレンジしたり色々頑張っているところ。

ギター1本じゃ音がやっぱり少し薄いので、
ヴォーカルにもギターを教えて2本目のギターを投入予定。


コピー曲だけでなく、
ドラム作曲俺編曲のオリ曲や、俺が製作中の曲などもやっていくつもりである。



そのバンドつながりで日本人の知り合いが増えたり、
大学内も知り合いがそこそこ増えた。

ポケモン仲間を何人か見つけたり、

同じ寮の韓国人に決闘者を見つけたり、

前大学の新入生にも決闘者を見つけたり。




そして現在…

明日からの下郷写生というイベントに向けての荷造り中である。
噂によると宿泊施設にはWi-Fiが飛んでいるらしいので、
オフラインが続くと死んでしまう病気に侵されている俺にはありがたい話だ。

携帯も少し仕組みを理解して、契約を少し変えて、
インターネットが出先でも使えるようになった。
まぁ日本みたいに上限がある訳じゃないから無限に使う訳にもいかないんだけども。

そして、今回の合宿はどうやらデッサンメインではなく色彩メインのようで、
色彩を一番苦手とする俺は、ついにこの壁と対話する時がきたかという心持ちである。
この合宿中、もちろんイラストも描く。
終えた頃には何か変われるといいと思うんだけど。

まぁ少なくとも刺激にはなると思って、前向きに楽しんでこようと思う。




未来の話。

合宿が明けたら、
大学の先輩にイラスト描いてる人がいて、
彼女から技術を盗めるだけ盗んでこようと打算している。
というかもう話はしてあるんだけど。
合宿後には試験も近づいているのだが、
今ここにいるのは試験に通るためではなく夢に近づくため。
そこは常に意識していたい。


次日本帰国できるのは6/21であろうという情報も出てきている。
今までよりもだいぶ早く把握できたので、計画も立てやすい。

帰国の話は近くなったらまた告知しようと思う。



それじゃジョジョとアイカツでも見て寝ますლ(╹◡╹ლ)
Posted by エスシー - 2014.03.06,Thu


俺の戦闘スタイルに合っていて、
環境メタをかなり意識したパーティ。
攻めが単純なのが少し辛い。複数攻撃とかが欲しい。



ガブリアス@ラム

ようきAS
逆鱗
地震
岩石封じ
剣の舞

最強のポケモン。岩石封じもお強い



サンダー@帯

おくびょうH191調整S252残りC
放電
熱風
めざ氷
羽休め

パパの背中みたいな安心感。放電で麻痺まき散らしたい。
バシャーモにとって邪魔なアローを駆逐する。



バシャーモ@ナイト

いじっぱりAS
守る
フレアドライブ
飛び膝蹴り
身代わり

エースっぽいポジション。膝から自爆するのはご愛嬌。
身代わりでメガクチートを対策、メガガルーラにも強い。
攻撃範囲を無理に広げず、範囲外は他のポケモンに委託。



ギャラドス@ナイト

いじっぱりAS
龍の舞
滝登り
氷の牙
地震

高耐久高火力のイケメン。Wロトムに無理やり地震をぶち込む。
シャンデラなどのバシャが通らない相手がいたらこっち



ギルガルド@風船

れいせい最遅HC
シャドーボール
ラスターカノン
かげうち
キングシールド

テンプレでもやっぱり強い。
非接触で厄介な地震撃たれたくないから風船、ガブはシャドボでも確2だからめざ氷抜いた。



ラティアス@メガネ

おくびょうCS
サイコショック
流星群
波乗り
10万ボルト

高速アタッカー枠兼アイドル枠。
サイコショックでバナ確2なので光合成で受け切られない。
クレセと迷ったが、あっちも結局特化してメガネかけないといけないのでラティでいいかなっていう
Posted by エスシー - 2014.02.17,Mon
こんにちは。
最近停滞気味ですね、もっと更新せねば。


旧正月の休みで現在日本にいるんですが、
北京で友だちになったラブライバーの方とカラオケしてきました。








雪の降るバレンタインの日だったんですが、
終盤、とめどなく降る雪を窓から見据えながらのLOVEで接近中!からのスノハレ、
そして僕いま、ぼらららと続く流れはすごく良かったです(๑・‿・๑)
Posted by エスシー - 2013.12.30,Mon
・1月
成人式だが参加せずアキバに。
成人なのでビックマックをタダ食いしまくってた。


そういえば成人式って今年のことだったな、マジで忘れてた。
何年も待ち続けたあさき新アルバムが発売。



・2月
遊戯王、ポケモン、モバマス、音ゲ、QMAと、日本での冬休みを満喫。
人物画の本で絵も描いてた。
そしてふたたび北京へ。
圧倒的な装備で大気汚染に立ち向かう。





・3月
夢と現実の狭間で苦悩していた。
それは4月まで跨ぐことになり…



・4月
通っていた大学を退学、
美術大学を目指すことに決める。
モバマスと遊戯王に熱が入っていた。
絵も緩く描き続けている。



・5月
日本に戻り、なかなか出来なかったオタクライフin秋葉原を堪能していた。
遊戯王、ゲーセン、バンド関連に熱が入ってたみたい。
モバマスも頑張ってた。
シナリオ執筆にも取り組むが、脳内で案が出ては脳内で否定され、最初の一歩がなかなか踏み出せないでいる。
バイトも開始。
オタバンを結成したのも5月の出来事。



・6月
バイトの合間を絵と音楽が両立している状況がしばらく続く。
遊戯王でKONAMIに搾取され、ゲーセンでもやっぱりKONAMIに搾取される日々。
バイト先で惨事、この傷跡は恐らく一生残るだろう。


そして運命の出会い―





・7月
バイトの合間にひたすらアキバに行くスタイルは変わらない。


バンドはなかなかまとまらない中スタジオに入れる日はかなり限られていた。
蛍を見に行った。
某氏に会いに行くも微妙な感触。
もっと、もっと力が欲しい…!



・8月
ラブライバーとしてそれなりに弾けてた(主に財布が




フランス人決闘者とも1年振りに再会。
禁断のアイテム、液晶タブレットを購入。
日光に旅立つ。


そして新たな舞台へ…





・9月
授業開始。今までのお絵描きライフのぬるさを実感することに。
ことり聖誕祭。


周りの人ドン引き。
新入生歓迎会で新入生の俺がギター持って歌う異例の事態。



・10月
課題の量が多いので普段よりもたくさん描いていたという大型連休。


ポケットモンスターXY発売。
しばらく買わないつもりだったのにクラスメイトが既にやってるんだから、
こんな誘惑に勝てるはずがないのです(ないのです)



・11月
もっぱらポケモントレーナー。
通常プレイではおよそ4年振りの色違い。





・12月
我が聖誕祭。
ことりが9/12で俺が12/9だと覚えておいてくださいね(
誕生日にケーキを食べたのは高校2年以来だろうか。
作曲に力が入る。
コード進行からではなくメロディから。これは革新だった。





今年を振り返ると、波のある一年だったなと思う。
線グラフにしたら

こんなんだよ多分。




今年の反省
今年の抱負はこんなんでした↓
結果を残すこと。練習、だけでなく実践。

うーむ、
結果は残せてない。
実践は完全に不足していると思う。
でもこれに関しては仕方ないかなとも思う。実力の低さを思い知って、
もうちょっと力をつける必要があると感じたし。
練習に関しては65%くらいか、赤点ではないがもっとやれたはず。
無駄な時間が多かった。



来年の抱負


デジタルはデジタルを描かなきゃ上手くならない!
ということで、来年はデジタルの枚数を増やそうと思う。
アナログの落描きと同じ感じで描けたら負担もだいぶ減るんだけど、
今はまだその段階には達してない。

それと、絵の基礎にじっくり時間をかけれるのはたぶん夏までになると思う。
来年度も最初の方は多少基礎やるみたいだけど、過度な期待はできないので。
前半期は度々強化期間を設置しようと思う。

とにかく一番は来年はデジタルに比率を置こうと思う。
それといい加減漫画描きはじめないと。


音楽
作詞作曲演奏打ち込みミックスなどを全て背負う必要はないと思ってるけど、
「普通に聴けるレベルの楽曲を作って公開することを継続する」ところまでを目標に掲げたい。
共同制作というのもそれはそれで燃えるしな。



あとこれはけっこうその時の状況次第なんだけど、
長期休みを使って旅に出たい。
中国南下して四川の方、もしくは東南アジア巡り。


有言実行できるように頑張ろうと思います。

それでは、少し早いですが、来年もよろしくお願いします。
これからも生暖かい目で見守ってくださいませ。
Posted by エスシー - 2013.12.09,Mon
学校の日本人と一緒にいることは少なくなった。
というより、メシをクラスメイトと一緒に食べるようになってから接点が急激に減った。

クラスメイトの台湾人、香港人と一緒にいることが多い。
アニメや漫画、ゲームの話題が共通したり、ロックが好きだったり。
課題も一緒にやったりしている。




入学前は全く興味のなかった美術。
絵師になるためのステップくらいにしか考えていなかった。

最初の授業でいきなりデッサン描かされて、
案の定全然上手く描けなくて、
クラスには以前から絵を習っていた人とそうでない人が混在していて、
その差はかなり大きいものだった。


基本的にデッサンの描き方を知らない俺は、
なんとか聞き取れる中国語から得られる情報を取り込もうとした。

そもそも、紙を擦るという技術があることを俺は知らなかった。

そして最初は嫌いだった。

綺麗なグラデーションの表現が難しいし、
消しゴムで消えにくくなる。


しかし、そのうちデジタルのツールと似た感覚で使えるということに気付く。

最初の試験を受ける頃には、
擦るという技術はむしろ俺の武器になっていた。




これは試験で描いたデッサン。
しかし、見てわかる通り(画像じゃ小さくてわからないかも)、
鉛筆のタッチは完全に排除されている。
見たものをそのまま2次元に、モノクロに落とし込んでいるのだ。
これは、擦る技術の賜物に他ならない。

他のクラスメイトから見てもこのデッサンは異質だったらしく、
何人かにはゼッサンされたが(デッサンだけに)、
点数は84。


今回の最高点は88だったのでクラスでは高い方だったのだが、あまり満足はしていない。
減点箇所は色の比率。言われてみれば白が多くて黒が少ない。

この試験を描き終えた頃には、正直なところけっこう自信があったので、
自分の絵と向き合って考えることになる。


美術的な特別な観察眼や、表現できる能力を持っていない俺は、
むしろ見たものをそのまま2次元に、モノクロに落とし込むことしかできない

・形の正確さ
・色濃度の正確さ
・一番暗い部分をなるべく濃い黒で塗る
今回のデッサンで意識したのは本当にこの3つだけ。

絵で表現することはできても、そこに絵としての価値はあまりない。
そのまま2次元に落とし込むことなら、写真で十分ではないだろうか。

それなら絵としての価値はどこか。
見たものを一度分解して、綺麗に見えるように再構築して描く。
恐らくこれが中級者と上級者の違いなのだろう。

そして俺のデッサンの一番の伸びしろ。



デッサンと並行して始まった最初のクロッキーの授業でもやっぱりいきなり描かされた。
描き方を知らない俺はやっぱりひどい絵を描き上げることになる。
先生はあまり教えてくれず、バランスがおかしいとかしか言わない。
(バランスのおかしさは自分でもわかるレベルだ)

となるとクロッキーの描き方も完全に自己流で作っていくことになる。

求めたのはデッサンと同じく、正確なバランス、完全な再現。
クロッキーに求められているものすらわからない俺は、デッサンとの区別も付いていない。

そして、先生はすごく進歩していると評価。
最初のクロッキーがあまりにも酷すぎたので、
それと比較したらそりゃあ目まぐるしい進歩をしていることでしょう。

そのまま小さなデッサンを繰り返していたら、そこに関しては先生に言われる。
「クロッキーで大事なのは線。無駄な線、着色が多すぎる。」

ここではっとする。
これはデジタルイラストに直結しているなと感じたからだ。
アナログで描いた絵はまだ普通なのだが、
スキャンしてデジタルペン入れしたとたんに劣化する。
そして着色でさらに劣化する。
というのがいつものパターンだった。

ここで、クロッキーの大切さを知る。
試験で必要ないということも知ったが、続けようと思った。

そして俺のクロッキーも改善していく。
まずバランスをさらに正確に。
その上で線を減らす。
塗ることも減った。
というか、普通のクロッキーはあまり塗らないということをやっと知る。

クロッキーにおいて顔はあまり重要視されていないのか、
参考書でもあまり似ていないことが多い。
だが、俺は顔が似ていないと絶対に駄目だと思う。

そのため、顔の描き方はやっぱり他の人とは違っていた。
顔を描くのに制限時間の半分くらいかける。

そして先生はあまり俺に対して言わなくなった。
嫌われていたとかそういうのではない。
むしろ、進歩がすごいとほぼ毎回の授業で言われる。
完全なバランスを追求して顔もしっかり似ている俺のクロッキーは、
素人から見ればあまり文句のつけようがない。

この頃には、予科の先生があまりレベルの高い先生ではないことも知り始めていた。
やはり金儲けの色が濃い予科では教育が重視されていないという話を聞く。
その後に始まる色彩の授業はクラスメイトからも不評で、
あいつの言うことは信用するなとまで言われた。
俺としては本科に入れるのなら金儲けだろうがなんだろうが構わないけどね。


さて、先日先輩にクロッキーを見せた。
その際、線の強弱がないと言われる。なるほど、言われてみれば確かに。
というか、そこも俺がデジタルで苦悩しているポイントだった。
ペン入れした時点であっさりしてしまうのだ。まさに強弱のない線だからだろう。

デッサンが影で立体を表現するなら、クロッキーは線で表現する。
服が引っ張られて伸びているところは単調に薄い線で、
逆に影やしわになっているところを濃い線で。
足が重なったりしている部分なんかは奥を薄く、手前を濃くすることで立体感を表現する。

それを聞いて純粋に面白いと思った。クロッキーを描きたいと思った。

その夜は朝5時まで描いていて、案の定授業にはいけなかった(どんだけ極端なんだ
それでもやっぱりいきなりは難しかった。
特に時間の短いクロッキーにおいて、線の濃淡をじっくり考える時間的余裕はない。
普通の線を描くだけでも大変なのに、そこに強弱をつけるというのは至難だ。

その先輩の提案で、毎日夜にクロッキー大会をすることになった。
この人たちとなら俺の画力は飛躍的に伸びるだろうという確信があった。

初期、中期、最近のクロッキー。







授業で学校の美術館に行くことになった。
ここの学生は無料だという。

昔から動物園、水族館、植物園、博物館、美術館の類を面白いと感じたことはほとんどない。
科学の博物館は面白いけど。
高校の頃に夏休みの宿題で上野かどこかの美術館に行ったが、
とにかくつまらなかったイメージがある。


ところが今回はなかなか面白い。なぜそう感じたのかはわからない。
単純に面白い作品が多かっただけかもしれない。



だが一つ言えるのは、いつの間にか美術に無関心ではなくなっていたということだ。

もちろん将来をファインアートに注ぎ込んだりするほどの関心はない。
0から2に増えた程度の変化だ。
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